2014年03月12日

奇跡

淡路の明神崎へ連れて行って頂き、
Mさんが好きな場所を見た時に
タルコフスキーの遺作『サクリファイス』を思い出しました。


sacurifais.jpg

それは、枯れた樹に水をやり続けると
その木が復活するという
奇跡の話が出てくるのですが、
枯れた木が甦る事の奇跡よりも、
小さな小さなタネのひと粒から
芽が出て、やがて大木にも育つ。

植物に対峙していると
そちらの方が神様が私たちに下さる
奇跡なんじゃないかと思うのです。

そして私は斎藤一人さんのお話の中に
これと似た連想をするのです。
神様は何故、奇跡を起こすか?
それは、神がいる事を伝えるためであり、
神的正義を知ってほしいからだと。

奇跡は特別な出来事ですが、
神の正義を歩む日々の中にこそ
絶えずあるものだと、思います。





               



posted by 三木支店 at 17:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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