2015年03月10日

植樹の神様

ガーデナーでございます!

実は私、ガーデナーをやってます♪
木も大好きなんですが、仕事は主に植栽中心です。
でも、きっと植樹の神様に見護られて来たのだと思います。^^

先日、巫女体験させて頂いた姫路の射楯兵主神社は
植樹の神様をお祭りしていると聞いて
ご挨拶が出来て喜んでいました。
呼ばれて来たのかも〜なんて思ったりして。

IMG_89860.jpg

そして、もう少し神様の事を
知りたいな〜と思ったのです。


射楯兵主神社には二柱の神様が祭られています。
御祭神(ごさいしん)と言います。
神様の数え方ですが、教えて頂いたところ
二種類あって、神社におさまっている神様を座(ざ)といい、
神様そのものを数える時には柱と呼ぶそうです。
座とは屋根のある場所にいらっしゃる状態なんですね。

そして、この神社の神様は沢山のご利益いっぱい
総社さんと呼ばれているのも、神社の中に播磨の国の
東西の社が祀られ、ここを詣でればその地の神様をお参りしたのと
同じになるということです。


御祭神

射楯大神 いたてのおおかみ
五十猛命(いたけるのみこと)と称し、素戔嗚尊(すさのおのみこと)の
御子神であられ、檜や楠等の木々を植樹して、日本の国土を緑豊かな国に
された植樹の神様と崇められています。
また、神功皇后(じんぐうこうごう)の新羅遠征の折に、御船の先導をした
という播磨国風土記の故事から、勝利や幸福へ導く道開きの神様としても
崇敬されています。

兵主大神 ひょうずのおおかみ
大己貴命(おおなむちのみこと)と称し、大国主命・七福神の大黒様とも呼ばれ、
后神や多くの御子神に恵まれたことから縁結びの神様と名高く、福の神として
慕われています。
また、農業・工業・商業のあらゆる産業から、医薬、酒造までを生み出して、
人々の暮らしを豊かにされた国造りの神様としても崇敬されています。
(播磨の国射楯兵主神社のHPより)

植樹の神様は射楯大神 五十猛命(いたけるのみこと)
おっしゃるのですね。
神様って沢山のお名前を持っているのですねぇ。
これからは、木を植える時はこの神様に
感謝してから植える事にしましょう〜!
何だかとても春が待ち遠しいですね。

                      
皆さまに全ての良きことが
雪崩の如く起きます。

感謝しています。


三木支店 北川
posted by 三木支店 at 17:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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